安定した投資とは

お客さんの多い、人気の場所を狙いたいのですが

メディアが言う東京近郊の住みたい街アンケート等は

実際の人気とは、かなり違っている気がします

 

東京で良く上位リストに上がるのが

吉祥寺とか、池袋とか。。。

しかしこれは、現場の声とかなりの相違が有ります

 

業者歴30年の私見ですが、最人気は城南地区

 

中でも

東横線なら中目黒、学芸大学、自由が丘

田園都市線なら池尻大橋、三軒茶屋、桜新町

 

同じ間取りでも、地方や不人気の場所で買えば

物件は当然安く購入できます。

 

しかし、これからの人口減と高齢化を考えると

部屋の供給数と、借りる方の需要数バランスは

間違いなく崩れます

 

東京や、地方都市の一極集中の構造に

益々なってくるのでは無いでしょうか?

 

購入額が例え高くても、

需要のある場所で無ければ安定した収入を望めません

 

 

又、基本的に

平米数の小さい1K、1DKの方が坪単価が上がり

平米数が大きくなれば、坪単価は下がり

利回りは悪くなります。

※利回り※(年額賃料÷購入価格)

しかし、将来的な事を考えると坪単価に拘らず
狭いワンルームはお止め下さい。

 

多少広めの部屋の方が、客層は安定してくるでしょう
1LDK、2DKの物件は浮き沈みが少ないと思います。

 主な理由ですが

1K等は、新年から春先の新入生や新卒が主流であり

2DK等は、一年中を通してお客さんが探す傾向にあります

 

安定投資運営の大事な項目  

①満室稼働率を上げる事

②支払いのちゃんとした、生活面の良い円満な入居者さん

③多少高くても、人気の有る場所での投資

 

礼金よりも、更新料よりも、家賃を安くしても、①②は大事です